日本古来の健康食品である「みそ汁」ですが、このみそ汁に「痩せる」パワーがあることがわかりました!
塩分の摂りすぎになるのでは?と敬遠されがちな「みそ汁」!!
残念ながら、最近の食卓からどんどん姿を消しているようですが、なんと!!アメリカでは「みそ汁で健康的に痩せられる」とみその輸入量が急増中なんです。
さあ、今からこの「みそ」パワーをしっかりご紹介しますね 😀
みそ汁の塩分は血圧があがらないらしいですよ! 😯
まだ研究中ということで、詳細は解明されていませんが、みそ汁に含まれている塩分は、みその発酵の段階で血圧を下げる物質ができるため均衡的にはたらいて血圧あがらないと考えられているそうです。
高血圧だからみそ汁を控える…ということはしなくてもいいということですね!
それでは本題です。
みそは本当にダイエットに効果的なのか?!
今、流行のマクロビオテックダイエットというのがありますが、このダイエットは肉・魚、乳製品、砂糖を控え、全粒雑穀を主食に、旬の野菜・海藻、豆などをバランスよく食べるのが基本です。
その中でも特にみそは重視されて、毎日摂るように進められています。
朝食にみそ汁を飲むことで高いダイエット効果があるのだそうです。
それでは、みその痩せるパワーとは、いったいどのようになっているのでしょうか?
まず、大豆ペプチドという物質についてお話しします。
この大豆ペプチドが腸管を刺激し、交感神経が優位になることから血流量が増加。
その結果、基礎代謝がアップしてダイエットに効果的といわれています。
みそは発酵により大豆ペプチドが作られるので、他の大豆食品より大豆ペプチドの吸収率が高いのが特長です。
続いて大豆サポニンです。
大豆サポニンは腸の絨毛(じゅうもう・栄養を吸収する腸内のヒダ)を正常化し、余分な栄養の吸収スピードを遅らせてくれます。
さらに脂肪分解酵素の働きを阻害し、余分な脂肪の吸収を減少させます。
3つ目は、燃焼系アミノ酸の登場です。
これには、バリン・ロイシン・イソロイシンなどのアミノ酸が含まれ、脂肪燃焼効果が期待できます。
さて次は、みそ汁を飲む時間・タイミングが重要というお話です。
それは、朝に飲むと素早く交感神経にスイッチが切り替わり、交感神経が優位になると言われています。
このことにより、体が脂肪を燃焼しやすい状態になります。
その結果、基礎代謝がアップしダイエットに効果的ということです。
夜に飲むと空腹を抑え、摂取カロリーが抑えられます
最後に「赤みそ」「白みそ」の特徴についてお話ししますね。
赤みそには、メライノジンという物質が含まれており、食物繊維と同じような働きをし、腸の蠕動運動を活発化し便秘を改善します。
その結果、基礎代謝もアップされるというわけです。
赤みそは熟成期間が長いため、メラノイジンが沢山含まれるのです。
大豆ペプチドも熟成期間が長いため、他のみそよりも多く含まれています。
続いて白みそです。
白みそにはGABA(ギャバ)が多く含まれているため、白みその効果で空腹感が少なくなります。
みそ自体のダイエット効果に加え、間食を減らし摂取カロリーが抑えられるというダイエット効果も期待できますので、夕食におすすめです。
※なお、これらの効果には、個人差があることをご了承ください。
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